サプリメントの知識

近年では多くのサプリメント食品が店頭に並び、サプリメントやプロテインを摂取している方も多いのではないかと思います。最近ではサプリメントプロポリスなど色々なサプリメントがありますが、しかし、このサプリメント食品、一体どういうものか?と聞かれるとほとんどの人が分からないというのが、現状ではないでしょうか?このHPではサプリメントの基礎知識から利用法まで、サプリメントの正しい知識をご紹介し、安心してサプリメントを使えるようにお手伝いできればと思っています。サプリメントで体質改善を目指している方も、是非当サイトの情報を覗いてみたください。

 

サプリメントの定義

それでは第一に、サプリメントとは一体なんなのでしょうか?サプリメントという言葉は「ダイエタリー・サプリメント」(Dietary Supplement)を略したもので、サプリメント(Supplement)という言葉本来の意味は「補うこと」という意味になります。つまり、サプリメントとは、日常の食事で足りない栄養素を補う食品ということになります。ちなみに、ダイエット(diet)は「やせる」という意味ではなく、「飲食物」という意味や「食事を減らす」という意味です。

 

このことから、サプリメントはいわゆる健康食品に分類さるのですが、健康食品の定義となると非常にあいまいです。健康食品ノート(岩波新書)によると医薬品でないものは、どんな形態をしていても食品に分類されるとあります。健康食品の中には医薬品と紛らわしいものも数多くあるので、意識して区別することが大切です。

 

 

サプリメントとは何か?

とはいってもこれはあくまで一書籍の見解であって、正確には「健康食品」の定義はありません。「健康の役立つ食品」であって、それ以上でもそれ以下でもないのです。「サプリメントは食品である」とは言っても、サプリメントを購入している人は普通の食品と思って購入してはいないでしょう。この理由としてはサプリメントを購入する人は、サプリメントに一般の食品以上のものを期待していることは多いからです。消費者はサプリメントに何らかの食品を超えた価値を求めているのが現実です。そういう意味からすると、サプリメントやその他の健康食品は食品と言っても食品以上の「何か」を求められるものです。メーカーや販売する側も、その「何か」を売り込むためそれがサプリメントの真実をさらに分かりづらくしているといっても良いでしょう。

 

この消費者が求めている超えた何かとは「栄養的価値」や「薬用的価値」といえます。これらの価値を求める消費者がいる一方で、メーカーや販売店も製品価値を売り込んでいくのです。しかし、健康食品は食品ですから、効果や効能を表示することは薬事法違反になります。そのためメーカーもアノ手、コノ手を考えつつ、消費者に製品価値を理解してもらおうと必死になるのです。サプリメントを広く正しく理解してもらうためにはこの構図をなんとかしなければなりません。悪徳業者が多いと言われるサプリメント業界ですが、原因して、食品は「食品衛生法」という法律で管理され、一方、医薬品は「薬事法」で管理されますが、食品の場合は医薬品のように厳しい審査がないために、製造・販売が簡単にできます。このことが悪徳業者が増殖している原因になっています。

 

 

日本でのサプリメントの位置づけ

日本では健康食品の範囲はとても広く、医薬品を除く食品の中で「健康に役立つ」と思われる食品すべてとなります。さらに、サプリメントの定義は無いため、食品の一部として扱われているのです。つまり日本ではコンビニで売っているサプリメントと、カップ麺は同じ仲間なのです。国が食品を管理する上でもっとも重要視するのは、衛生的で安全かどうかであって、栄養的価値はあまり重要ではありません。このことがサプリメントの位置づけを曖昧にしています。サプリメントに求められるのは、「栄養的価値」や「薬用的価値」なのにも関わらず、法律の上では重要とされていないのです。このことから、サプリメントは例え偽物を売ったとしても医薬品を謳わなければ法律的には何の問題もないということになってしまうのです。だからこそ、私たち消費者は賢くなり、価値のない製品を見抜く知識が必要です。サプリメントの品質を国は保証してくれていないのですから。

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